オーストラリア シドニーでの休暇と現地不動産市況

2018-07-21T11:19:18+00:007月 21日, 2018|気になるハワイ生活|0 Comments

アロハ~!

 

今週真冬のオーストラリアはシドニーでの休暇を終えて常夏のハワイに戻ってきました!

 

シドニーは7年ぶり。しばらく会っていなかった親友ファミリーに会いに行くのがメインの目的です。

 

特に予定もたてずにシドニー近郊をぶらぶらしていました。

 

今年は例年より寒いらしく、最低基本は4℃まで下がりました。でも日中は18℃まであがったりするのでハワイの服装でもOKなくらいでした。

 

親友ファミリーは3ガールズ、我が家は3ボーイズ。6キッズで遊び倒してきました。

 

僕がシドニーに住んでいたのはもはや18年前。シドニーオリンピックのときです。

 

年齢感じますね〜。

 

モスマン、ピヤモント、マンリーと数カ所に住んだのですが、マンリーの昔のアパートに行ったらそれはそれは懐かしくて。

 

10日間でこなしたアクティビティは

  • タロンガ動物園
  • シドニー水族館
  • オペラハウス
  • Ninja Dojo(地元の体操クラブのデイプログラム)
  • ハンターバレーのワイナリー。
  • オーストラリア爬虫類パーク ← 最高!

 

などなど。

 

最高に楽しい旅になりました。こちらスライドショーです。

 

 

子どもたちにはとにかく楽しんでもらいながら

 

世界には色んな国や文化があって、とても広いんだということを脳のどこかで覚えていてくれたら良いかなと思っています。

 

それがオーストラリア英語のアクセントだったり、

 

ハワイにはない街並み、乗ったことのないフェリーやバスだったり、

 

カンガルー、コアラ、ワニなど見たことのない動物だったり、

 

ベジマイトなどの面白い(?)食べ物だったり。

 

でも結構忘れてるんだろうな〜、上二人は前回のこと全く覚えてなかったしw

 

まぁ親の都合でもいいか?

 

さて、滞在中シドニー在住のお客様にお会いしたり、不動産市況の情報収集などもしてきました。

 

シドニーの不動産は本当にすごいんです。僕が住んでいた頃から20年以上ずっと右肩上がりです。

 

このチャートはシドニー不動産の中間値の推移を表しています。

 

 

 

 

僕が住んでいた頃は戸建ての中間値はまだ60万ドルを切っていました。それが今や$1.8M超え!!(共に豪州ドル。今日のレートで1 AUD=82.71円)

 

当時僕はまだ30歳前後。日本を発って仕事も変わり、まだ不動産を買えるような状態にありませんでした。買えていたらな今頃は。。。。

 

住んでいたころもマーケットは上昇基調で、買えないながらもセミナーでは「豪州の不動産は10年サイクルで上下する」といっていました。保有期間中Negative Gearingという課税所得を下げることによる節税メリットを強く推していました。

 

興味深いのはその後10年ほどほぼ横ばい。

 

そして2013年以降爆発してほぼ5年で倍増しました。

 

下は2013年と現在のシドニー近郊の中間価格帯のビフォーアフターです。色が一番濃い部分は$1.4M以上(1.15億円以上)です。ノースシドニーからチャッツウッドまでめちゃめちゃ上がっています。

 

なぜこの様に特にダウンタームもなく劇的に上昇したのでしょうか?

 

キープレイヤーはなんと

 

「中国人」

 

だそうです。豪州は元々移民に寛容で(そもそも人口が少ないので移民は重要な国家成長戦略だった)、中国、韓国人の移民が本当に多い国です。

 

そこに来て中国人バイヤーが殺到し、価格高騰の主因となっているというのです。

 

恐るべしですね、中国パワー。

 

僕の友人はシーフォースというマンリー至近の場所に戸建てを購入しました。土地が約1,037㎡、建物は1950年代築250㎡とほぼ土地値の物件をなんと2016年に$3M(約2.5億円)で購入。

 

ありえないくらい高い!

 

引っ越してもこの辺り住めない!!

 

ちなみに現在では約$5Mの価値があるといいます。

 

彼はあと4年で仕事を辞めると言っていますw

 

Good on ya(オーストラリアスラングで「良かったね!」)

 

彼の戸建てバッチリビデオ撮影してきたので編集したらアップしますね。

 

シドニーで4億の土地を購入、2区画で1億ずつの家を建てて1戸4億で売却する投資スキーム、どなたか一緒にやりませんか?(笑) 儲かりそうですよ。

 

さぁ8月ももうすぐ、エネルギー充填したのでまたハワイ不動産、頑張っていきすよ〜!

 

マハロ

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