ハワイで共有のマイホームを売ったとき

2016-02-04T17:09:09+00:00 2月 4th, 2016|ハワイの不動産事情, 税金|0 Comments

最近また勉強しているのですが、

3年前にハワイの不動産取引士の勉強をしていた時に比べ、

明らかに僕のCPUの処理能力が落ちています。。。 集中力が続きません。

名義、法律、融資など日本の宅建に比べ実務により近い内容を学んでいます。

ただ今日は不動産投資、税金の章だったので急に楽しくなっております。

やはり興味のあるところは違いますねw。

さて、日本で共有のマイホームを売った時に特別控除がありましたが、

夫婦名義であれば持分に応じてそれぞれ最高3千万円なんですね。

僕が自宅を最後に売った時は独身時代に購入していたので僕のみがこの控除を受けました。

所変わってハワイではどうでしょう?

Tax Exemptions

A homeowner is eligible for a major tax break on the sale of a home. If he has owned and lived in a home as his main home two of the past five years and has not excluded any gain on the sale of another home in the past two years, he may exempt $250,000 of gain. Therefore, if a person sells his home of two years and realizes a gain of $200,000, none of the gain is taxable. If he realizes a gain of $300,000, only $50,000 is taxable at the capital gains rate. If there are co-owners, each is entitled to a separate exemption, if qualified. When a married couple files a joint return and each spouse has lived in the home as a main home two of the past five years and has not excluded any gain on the sale of another home in the past two years, the exemption is $500,000 of gain, even if only one spouse has owned the property for the required two years.

 

アメリカで夫婦共有名義では夫婦合わせて$500,000(6千万円@120JPY/USD)まで控除されます。

およそ日本と同じくらいですね。

ただアメリカでは多少の条件があります。

  • 過去5年間で最低2年居住していること
  • 同じ控除を過去二年間で使っていないこと
  • 夫婦共同で確定申告していること(アメリカでは可能です)

夫婦どちらかの名義でも適用されるようです。

ちなみにアメリカでは夫婦間で持分を変えるということはありません。ハワイの不動産を日本人が夫婦名義で購入すると日本の税法上1/2ずつとなりますので節税目的も兼ねている場合注意が必要です。

さらに日本では相続税の問題がありますのでハワイ不動産を夫婦名義で購入検討中の方は事前にきちんと調査することをお勧めします。

 

マハロ

よかったらコメントを残してくださいね。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。