鉄道プロジェクトの予算不足により日本人投資家にもしわ寄せが来る?!

アロハー!

 

早いもので8月も終盤ですね。 今年の夏は本当にたくさんのお客様にお問い合わせ頂きました。この場をかりてお礼を申し上げます。m(_ _)m

 

ここ数週間はちょっとのんびりしつつ、日本法人の決算処理、こちらの不動産会社の仕事、そしてサイトのページを作成してあらたなマーケティングの準備などをしていました。

 

そんな中日本も夏休みということで日本の友達も多く来てくれて、連日連夜どんちゃん騒ぎでした。

 

さて、以前何度か紹介している

 

ハワイの鉄道プロジェクトですが、

 

実はとんでもない予算不足に陥っています。

 

その不足額なんと

 

3281億円

 

です。

 

このままでは予定している路線全ては完成できないので、途中でやめようかという案がありました。

 

しかもMiddle Streeでストップです。

 

かろうじて空港は通りますが、ほぼそこ止まりでカカアコ、アラモアナまで来ないというとんでもない妥協案でした。

 

すでにこの鉄道建設のために事業税(GET)は期間限定で2007年から0オアフ島のみ0.5%増税されています。

 

今回はGETをさらにあげるのか、ミドルストリートでやめるのか、他から税源を確保するのか、はたまた州がさらなる債権を発行するのかということで春からいろいろ議論をしていました。

 

そして今回方針がまとまり、議案があげられました。

 

それは、

 

 

なんと、

 

ホテル税(TAT)増税です。

 

早ければ来年の1月より1%増税の

 

10.25%

 

に上がり、

 

GETの0.5%増税は2027年から2030年まで期限延長するという案です。

 

 

これはよろしくありません。

 

 

ハワイで短期賃貸、所謂バケレンをしているお客様にとっても

 

 

大変よろしくないニュースです。

 

 

これはまだ法案の段階で、確定ではないので今後逐一アップデートします。

 

 

それにしてもハワイのインフラですが主に旅行者が建設費を払っているということになりますね。

 

 

観光がメイン産業とは言え、なんともしっくりこない話です。

 

 

でも空港からアラモアナまで鉄道を作るのに

 

 

ざっと3280億円かかるっていうことですよね?

 

 

密集している最も難しいエリアですが、すごい額です。

 

 

増税により中途半端に路線が終わらないということでよかったと言えるのでしょうか?

 

 

運営開始後の収益がどうなるかちょっと怖いです。

 

 

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