First Hawaiian Bankの融資状況に変化あり

2017-05-30T18:24:02+00:00 5月 30th, 2017|ハワイの不動産投資, 融資|0 Comments

アロハー!

 

以前にも書いたかもしれませんが、

 

今年に入ってハワイ州で最も預かり残高の多い

 

フランス系のBNPパリバ証券会社の子会社でもある

 

First Hawaiian Bank(FHB)のレジデンシャルローン(米国の

 

住宅ローン)の融資に変化が現れています。

 

まずは年初に入ってからすぐに影響があったのですが、それは

 

日本法人への事実上貸出ストップです。

 

それまでは日本法人をハワイ州に登記し、財務資料を提出し審査に通れば融資は下りていました。

 

それが今年に入って定款の法人の目的に不動産売買以外の業務が記述されている場合はNGと言われ、

 

定款を書き換えてまで臨んだ審査に最後まさかの却下というケースがありました。

 

そもそも法人は住宅ローンではなく、商業ローンを使うべきとのこと。

 

散々融資を通してきて急に態度が豹変です。

 

どうやら行内の監査で指摘されたとかなんとか。

 

FHBはバケレン目的やバケレンが行われている建物への融資も積極的でしたので、外国法人にとってダメージは大きいです。

 

現在法人のお客様は商業銀行をご紹介せざるを得ません。

 

おすすめは一部のお客様がすでに実行されている

 

日本で運転資金などで超低金利で資金調達するという方法でしょうか。

 

そして今月に入ってさらなる打撃がありました。

 

それはFHBがイリカイに対する融資を一旦打ち切りにするとのこと。

 

上限まで達したとのことでもしイリカイで融資希望の場合はローンオフィサーにまず現状を確認することをお勧めします。

 

暫定ではあるようですがご注意下さい。

 

ちなみに個人や米国法人には現在のところ影響はありません。

 

マハロ

 

 

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