Airbnbがホノルルに与える影響

2014-09-24T14:38:11+00:00 9月 24th, 2014|ハワイの不動産事情|0 Comments

 

 

Airbnbってご存知ですか?

 

https://ja.airbnb.com/

 

 

アメリカ発のCtoCの宿泊所提供サービスで、

世界中で爆発的にユーザー数が増えています。

ホスト(宿泊先提供者)は自宅の空き部屋を貸し出し有効活用でき、

ゲストはホテルより安価に、地元の人が生活するように旅を出来るという事で

欧米を中心にものすごい勢いで伸びています。

その波はもちろんハワイにも来ています。

ワイキキのホテルは年々料金を上げて来ており、

オアフホテルのADR(Average Daily Rate)は200ドルを超えて来ています。

 

そんな中、

ワイキキの喧噪から離れ、

ロこのような生活を楽しみたい、

しかも一泊100ドルで。

という楽しみ方ができるのがAirbnbなんです。

 

ただハワイでホストもゲストも重宝されそうなAirbnbも問題があるんです。

ホノルルでは短期滞在者に通称ホテル税, aka TAT(Transient Accommodation Tax)と消費税を合計13.96ドル徴収しています。

Airbnbでは現在ゲストからホテル税を徴収していないので各自治体から猛クレームを受けています。

 

そこですでにAirbnbはサンフランシスコ市の物件に対し11月からホテル税を徴収しはじめる事を発表しました。

 

http://jp.techcrunch.com/2014/09/18/20140917airbnb-sf-occupancy-taxes/

 

 

 

市でも法的にクリアできるよう議員が動いているようです。

 

http://www.sfgate.com/realestate/article/S-F-planners-support-toughen-Airbnb-law-5677368.php

 

 

 

このまま本土の方で広く受け入れられてくると

 

ハワイ州でも近く

 

「ワイキキのホテルに滞在する」というお決まりのスタイルではなく、

 

田舎の一軒家にステイする

 

とか

 

ビーチサイドのコテージ

 

なんていう選択肢が増え

 

旅行者へのメリットが高まるのではないでしょうか?

 

結果的には州全体の収益があがるかもしれません。

 

今後も注目です、Airbnb。

#BelongAnywhere

来年IPOするみたいですよw

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