日本再興に関する本を読んで納得、そして考えさせられた。

アロハ~、   今日のハワイは一変とっても寒いです。平昌のユニフォームのダウンベストを着こんでこの記事を書いています。下はTシャツ、短パンですがw   さて突然ですが僕は日本の政策、外交、教育、社会について非常に悲観的でした。   2002年に五輪の仕事をやめて日本に戻ってきて転職したわけですが、   その後10年間東京で暮らすなかで結婚、出産(妻が)などのライフステージを踏みながら政治にも深い関心を寄せて毎回投票していました。   しかしながら旧態依然の政治で全くといいほど社会は進化せず、経済はずっと低迷し続けました。   そこで僕が感じたのは「日本」は   ある意味行くところまで行かないと変われない国   なんだということです。   第二次世界大戦ではどんなにアメリカに負けると分かっていても原爆を落とされるまで戦争という道を突き進みました。   [...]

2018-03-08T09:26:33+00:003月 7日, 2018|書籍|0 Comments