例の家に申し込みました。

2012-12-14T13:00:13+00:00 12月 14th, 2012|ハワイの不動産事情, ハワイの不動産業|0 Comments

こんにちは! ハワイ不動産購入のお手伝いをしているハワイ州公認不動産取引士のエバンです。

———————————- お知らせ ————————————–

次回の日本個別相談会は以下の日程です。

  • 12/27-30 東京
  • 1/5 – 8 札幌! ← 札幌からホノルル直行便就航しました! 北海道在住の方ぜひご連絡下さい。

——————————————————————————–

昨日ご紹介した家に申し込みを入れました!

 

オフィスの先輩方に色々相談して、

 

指値を大きめに、

 

キャッシュ一括で年内決済という強気なオファーです。

 

申し込み(オファー)の書類はなんと全16ページもあります。

 

まぁ日本でも売買契約書、重要事項説明書を合計すると結構なページ数になりますよね。

 

今回提出したのは:

 

  • 契約書(13ページ)
  • “As Is Condition Addendum” ( 現況引き渡し同意書)
  • “Lead Paint Disclosure Information” (1976年築以前の建物の売買に義務づけられている鉛入りの塗料に関する情報開示書です。)
  • ブローカー間の手数料契約書

 

を売り手側のエージェントに提出するのです。

 

今回したためた契約書です。

今回したためた契約書です。

 

不動産取引はすべてブローカー間で行われますので、

 

僕の書いた契約書をサチハワイのBroker in charge(取引主任)にレビュー、署名をしてもらう必要があります。

 

日本と違う点は、

 

捺印、割り印、収入印紙など一切不要で、

 

サインとイニシャル、日付でオッケーです。

 

しかもPDFをスキャンしてメール送付するのみです。

 

効率的ですねー。

 

オンラインでワークフロー的に電子サインをしていく機能もあるらしく、

 

  1. ブローカー責任者
  2. 買主
  3. 売主側エージェント
  4. 売主

 

などの順に電子サインを署名してメールでまわして行くというなんとも効率的なシステムもあります。

 

今回は急いでいたので印刷→署名→スキャン→メールです。

 

今回の話がまとまるか否かは別にして、

 

新居は法人所有にする事を決めているので、

 

法人設立も同時に行いました。

 

そちらのレポートは明日したいと思います!

最後までお読み頂きありがとうございます。

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エバン

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