不動産としてのタイムシェア

2012-06-26T12:46:03+00:00 6月 26th, 2012|ハワイの不動産業|0 Comments

こんにちは! ハワイ州の不動産業にチャレンジしているエヴァンです。

 

今週はいよいよお世話になるブローカーを決めようかと思っています。

 

見学の前にワイキキアウトリガーホテルで朝食。大きな虹が!

見学の前にワイキキアウトリガーホテルで朝食。大きな虹が!

 

さて、昨日は「タイムシェア」の老舗・最大手であるウィンダムのオープンハウスにお邪魔してきました。

 

タイムシェアとはもともと1970年代にフランスで始まったものらしいのですが、ハワイでは1981年より急速に拡大してきました。

 

不動産の一部を共同所有する一方、使用権は購入口分相当(例えば、一年に5日、隔年ごとに10日など)に抑えられているので通常のコンドミニアムを所有するよりはるかに安価であるというのが最大のメリットです。

 

このタイムシェアはハワイ宅建業法でも定められており、試験にもしっかり出題されました。

 

宅建業法的にみるとタイムシェアは1ユニットを51組に販売する事ができ(残り一周分は保守用に確保)、土地付き所有権を持ち分だけ所有する事になります。

 

当然登記もされます。

 

期間限定の所有形態もあるようですが、日本人には完全保有形態が向いているでしょう。

 

ウィンダムで驚いたのが選べる宿泊施設が世界中にあることです。 RCIという交換会社を通じて自社のみならず他社施設にも宿泊する事ができるのです。

 

見学したのは「ウィンダム アット ワイキキ ビーチウォーク」。

 

ビーチからすぐ近くのこのホテルの部屋はとても奇麗でした。

 

ウィンダムの顧客は殆ど北米在住のアメリカ人だそうです。 彼らはその価格のお手頃感からホノルルに旅行に来た際にさくっと買っていく様ですよ。

 

価格は隔年5日ー7日で約130万、毎年5−7日で約280万円といった所でした。

 

生涯使えて後世にも残せる、将来に費やす余暇費用を計算すると悪くないなと思いました。

 

日本人もたくさん買っている様です。 宅建の講習で「クレーマーが少ない」ということで日本人は好印象をもたれていると聞きました。

 

ところでタイムシェアを販売するにはハワイ州の宅建資格が必要なんです。

 

話を聞きながら「ここで働く事もできるのかぁ」と

 

想像を巡らしたりしておりました。

 

Have a nice day,

エヴァン

 

 

 

 

 

 

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