ホノルルの家賃の推移、現在の1,2ベッドルームの平均家賃、そして将来展望

2017-08-29T16:36:44+00:00 8月 30th, 2017|ハワイの不動産事情, ハワイの不動産投資|0 Comments

アロハ~!

 

ハワイで賃貸する方にとって家賃が高いことは頭痛の種だと思います。

 

反対にハワイの大家さんにとってみればもうちょっと家賃がとれれば利回りがアップするのに

 

と思われているかたもいるかと思います。

 

パシフィックビジネスニュースの記事によりますと、

 

ホノルル市の家賃は

 

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ホノルルの平均家賃の過去8年の上昇率

 

アップしているそうです。

 

 

ちなみに最も大きい上昇率はウィンドワード地区、すなわちワイマナロからカイルア、カネオヘ方面でなんと

 

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ウィンドワード地区の平均家賃の過去8年の上昇率

 

も上昇しているそうです。

 

 

相当上がっているように見えますが、物件価格の上昇を考慮するとまぁ妥当なのかなとも思います。

 

 

さて、平均家賃はどれくらいになっているのでしょうか?

 

 

同記事によればオアフ島全体の平均家賃が

 

 

1ベッドは2009年に$1,301だったのに対し、

 

 

現在

 

$1,685

 

そして2ベッドは2009年$1,714だったのに対し、

 

 

現在

 

$2,226

 

 

になったそうです。

 

 

ワイキキはこれよりも1−2割多いイメージです。

 

 

では今後はどのように推移していくのでしょうか?

 

 

全くの私見ですが、

 

マクロで見ますと

  • 米国の人口は今後も上昇を続ける
  • 米国のGDPは今後も世界のトップレベル
  • 米国のインフレは続くと予想される

 

という状況で、

 

  • ハワイの人口も微増が続いていく
  • 開発用地が限りなく限られている
  • 世界中の富裕層の購入ニーズが続く(?)

 

という点も加味すると

 

 

おそらく上昇していくしかないのかなと思っています。

 

 

これからずっと家賃が下がっていく日本とは全く逆の動きです。

 

 

2050年には世界GDPランキングも世界7位まで落ちて韓国とそんなに差がなくなると言われている日本。

 

 

僕が一気にアメリカにシフトしているのもこれが根本的な理由です。

 

 

単純にアメリカに住んでいるからっていうのが一番大きい要因ですけどね。

 

 

このような理由で日本の所有資産を処分する方向に転換したわけです。

 

 

 

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