こんにちは! ハワイから日本の投資物件をリモート経営しているエヴァンです。

 

昨晩日本へ一時帰国しました。 今日は一日書類整理です。

 

さて、ハワイに移住する直前に実施したバリューアッププロジェクトの一つ、ソーラーパネルについてご紹介します。

 
二棟目のマンションは陸屋根で建築面積が590平米ありました。

 
すでに屋上にはUQコミュニケーションのアンテナが立っており、現在年間37万円の収入があります。

 
「まだまだ空きスペースを活用できないかなぁ」

 
と考えていた所に、賃貸フェスタでブースを出していた太陽光パネルの会社が目にとまりました。

 
よくよく聞くと持ち出しなしで10%ほどの利回りで売電事業を開始できるというではないですか。

 

 

このスキームは

・太陽光パネル促進の補助金を使うためにわざと容量を10kw以内におさえて、

・太陽光パネルで共用部(エレベーター部分を除く、主に電灯)の電気代を削減し、

・残った分を東電に売電する

 

といったものです。

 

借金を増やす割にはキャッシュフローがよくないのですが思い切ってやることにしました。

 

理由は:

1 クリーンエネルギーに貢献し、脱東電に一歩近づく
2 エコマンションというイメージでお客様に好印象をもってもらう
3 最上階の夏場の温度上昇を抑制する効果が期待できる
4 小額だが利益があるし、パネルは30年はもつというので完済後の利回りアップも期待できる

などのメリットがあったからです。

 

ロータイプのソーラーパネルなので日照制限にも抵触しません。

ロータイプのソーラーパネルなので日照制限にも抵触しません。

一つ心配だったのは、

 

「既存のパネルは設置角度20度を維持する為に基礎を作る必要があり、屋上の防水保証がなくなり再工事の必要がでてくる」

 

でした。

 

しかし業者さんの提案してくれたソリューションによりそれも解決です。

 

それは新製品の床置き型パネル、「フォービソーラーベース」を採用したことなんです。

 

平置き型なので防水工事の際には簡単に移動できるし、

 

普段も錘でつないであるので風で飛ぶ心配もありません。

 

業者さんが何度も現調を重ね、より日照効果のあるレイアウトを考えてくれました。

 

合計40枚設置して合計9.8kwのシステムの完成です。

合計40枚設置して合計9.8kwのシステムの完成です。

一つ残念だったのが発電量が分かるメーターがインターネットにつながる機能があるにもかかわらず、どこにもつながっていないのです。

 

もしオンラインで発電量がリアルタイムで把握できて、

 

メーカーがウェブサイトに貼付けるアプレットをちょこっと開発するだけですごい便利になると思うのですが。。

 

僕の物件ページに貼付けたらとても面白いとおもうのだけどなぁ。

 

業者さんには何度も頼んだのでもしかしたら将来的にはサービスとして提供されるかもしれませんね。

 

 

Have a great day,

エヴァン

2012-07-09T14:32:20+00:00 7月 9th, 2012|日本の不動産リモート経営|0 Comments

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