ハワイ州の宅建試験

2012-05-31T08:14:28+00:00 5月 31st, 2012|日米宅建資格考察|0 Comments

 

こんにちは! ハワイ州の不動産業にチャレンジしているエブンです。

現在ハワイ州の宅建試験に向けて勉強中です。

 

試験内容はやはりお国柄がでています。

 

米国の宅建試験は州ごとに違います。

 

ただし受験はインターネットで随時申し込みできるので全国統一、一年に一回の日本の宅建とは緊張感が違いますね。

 

その他の違いとしては

  • 州と全国の二部構成で合計130問(50/80問)
  • コンピューターによる試験 その場で合否判定
  • 一部のみ合格の場合はその部分は次回免除
  • 不合格者は再度すぐに受験申し込み可能
  • 試験時間は4時間
  • 受験資格に米国国籍かビザ保有者、認定期間による最低60時間以上の講習受講とその修了証

 

などがあります。 日本のように独学でいきなり受験はできないようになっています。 四者択一は同じです。

 

試験内容は法律とファイナンス(金融機関、ローンの種類など)が多くを占めています。

 

日本の宅建は権利関係で4割ほどありましたか、いやほど勉強した

 

「Aの不動産をBに売却する際にCがBを脅迫して登記した。」

 

というたぐいの問題は殆どありません。

 

法律部分の多くは宅建資格(License Person, Broker)や差別に関する問題が多いです。

 

ファイナンスでは銀行の種類、ローンの種類などが多く、サブプライム事件で日本のニュースにも出たファニーメイやフレディメイについても学びます。

 

面白い問題もあるので紹介していきますね。

 

Have a great day,

エブン

 

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