ハワイ州のホテル税アップが確定してしまいました

2017-09-06T08:52:32+00:00 9月 6th, 2017|ハワイの不動産事情, 税金|0 Comments

Labor Dayの三連休明けの昨日、

 

 

日系人のイゲハワイ州知事がサインして確定してしまいました。

 

 

現在建設中の無人運転電車の予算埋め合わせのためです。

 

 

関連記事 → 鉄道プロジェクトの予算不足により日本人投資家にもしわ寄せが来る?!

 

 

現在すでに期間限定で増税中のオアフ島のみ事業税(GET)0.5%アップを2030年12月31日まで延長、

 

 

加えてホテル税(TAT)を現行9.25%から1%アップの10.25%に増税です。

 

 

ホテル税の増税も2030年12月31日までと大変長期間のものとなっております。

 

 

ちなみにこのGETとTATが日本からお越しになった観光客

 

 

全員が

 

 

ホテル滞在時に払っているものです。

 

 

現在毎日5000人前後の日本人がホノルル空港に降り立っています。

 

 

この方々の85%以上がホテルに滞在し、

 

 

ホノルルの鉄道建設に大きな貢献をしていくことになります。

 

 

ホテル税増税はコンドミニアムを買ってバケレン(短期賃貸)をしている投資家にも影響が出てきます。

 

 

Airbnbなど一部のサイトは各種税金をゲストから直接預かって州に納める方式をハワイ州にOKしてもらっていないため、

 

 

オーナーが内税として支払っているべきものだからです。

 

 

税金が1%アップして収益を圧迫することになるのでこれは良いニュースではありません。

 

 

まずはAirbnbが州にもちかけているホテル税、事業税の代納する方法に州が早期賛成してもらえることを願います。

 

 

そうすれば州の税収も間違いなくアップします。その分もっと鉄道建設に充てられるんですけどね。

 

 

 

ハワイで大家:鉄道路線図

ハワイで大家:鉄道路線図

 

 

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