ハワイ宅建 おもしろ問題 (1) 差別関連

2012-06-03T08:39:31+00:00 6月 3rd, 2012|ハワイ州おもしろ宅建問題集|0 Comments

こんにちは! ハワイ州の不動産業にチャレンジしているエヴァンです。

現在ハワイ州の宅建試験に向けて勉強中です。

 

テスト問題にこんなものがありました。

 

差別に関する問題です。

 

Q) Two brokers know that a house, which sold, is now a commune. The brokers, seeking quick gain, call the owners in the neighborhood to get them to sell, saying, “It’s becoming a communal neighborhood and everyone knows hippies can’t take care of property.” This is:

 

Q)ブローカー両社は売却済の戸建がコミューン化(ヒッピーなどの生活共同体)している事を知っていた。

そこへ一方のブローカーが新所有者に「この近所はコミューン化してきてるしヒッピーは物件のメンテなんてできないでしょ」と売却の話をもちかけてきた。

 

これは以下のうちどれに該当するか?:

A) 合法 B) 違法のpanic-peddling(パニック売りをけしかける) C) 差別で違法 D) 脅迫で違法

 

正解はどれだと思いましたか?

 

実はAだそうです。

 

A) A lawful practice B) Unlawful panic-peddling C) Unlawful discrimination D) Unlawful intimidation
Correct. Hippies are not a protected class.

 

ヒッピーは差別規制対象に入っていないというのが説明です。

 

米国の法律では:

  • 人種
  • 肌の色
  • 宗教
  • 性別
  • 障害
  • 家族構成
  • 国籍

による差別は禁止されています。

 

ハワイ州の法律では上記に加えて:

  • 年齢
  • 未婚・既婚
  • 性的性向
  • エイズ感染の有無
  • 盲導犬の使用

に対して差別をしてはいけません。

 

ヒッピーはこの中のいずれにも含まれていないということだと。。。

問題が面白いですよね。  日本の宅建とは全く違うのが大変興味深いです。

 

Have a great day,

エヴァン

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