最近すっかり秋めいて、夜はかなり涼しいです。

 

札幌から義母がスタンバイで来てくれていますが、

 

ハワイは寒い寒いと言っているくらいです。

 

さて、ハワイの宅建主任の免許は二年更新で、

 

偶数年の今年皆一斉に更新します。

 

有料の研修を20単位(約6クラス)を

 

今月末までに修了しなくてならず、

 

オンラインで今月取りまくっています。汗

 

商業不動産のクラスをとったのですが、

 

そこでも名義調査が出てきたので抜粋しておきますね、

 

なぜ必要かという例です。

 

Google Translation(それでも少し直しました)ですので僕の翻訳力のなさではありません。笑

 

ヘスターとジョンは離婚前、彼らが引退した後、その上に小さな家を建てることを期待して、湖のプロパティを購入しました。ヘスターとジョンが離婚した際に二人は名義変更を怠ったため、タイトル(名義)はまだヘスターとジョンの両方に属していた。数年前、ジョンに彼の息子、ジュニア、にプロパティを1ドルで売却した。役所は登記時にヘスターがまだタイトルを所持していることに気付かなかった。ジュニアは、融資を必要としなかったのと他の名義人もいなかったため、だれも完全なタイトルサーチを実施しなかった。そして今日、ジュニアは不動産を売却したいと考えています。

名義調査が行われていなかった場合、このような流れになることが想定できます。買い手は銀行から20万ドル借り、そしてジュニアの湖のプロパティを購入。買い手は新しい家のための工事のために工務店と契約。 8週間後に、ヘスターが突如現れます。彼女は、過去4年間、インドでゾウの訓練の仕事を終え、湖の自宅に戻ってきました。彼女は、ブルドーザーが地面を引き裂いているのを見てショックを受けており、運転者は、彼女が聞いたことこともない「所有者」に確認するように言っています。

この時点で、買い手は彼の財産を失う可能性があります。買い手が銀行から融資を受けた場合、物件を担保として抵当権が入っていまが銀行もこの物件を失う可能性もあるのです。また工務店はここまでの工事の支払い請求権がありますが、これはどこに請求したらよいのでしょうか?

このようなトラブルを回避するためにも名義調査は重要です。もし名義調査がきちんと行われていればヘスタートジョンが所有権を持っていたことを明らかにしていただろう。もし分かっていれば銀行はお金を貸しなかったであろうし、買い手も物件購入には踏み切っていなかったでしょう。

 

 

どうですか、日本ではまずありえないですよね。 こんなトラブルを回避するために名義調査や名義保険があるわけです。

 

 

マハロ!

 

ハワイで大家:4台目MacBook Proをタイムマシンで戻していざ出陣。手前から2代目、3代目(妻へ)

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2014-11-14T12:18:37+00:00 11月 14th, 2014|ハワイの不動産事情, ハワイの不動産業|0 Comments

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