こんにちは! ハワイ不動産購入のお手伝いをしているハワイ州公認不動産取引士のエバンです。

 

今日は当社代表のリスティング、ダイヤモンドヘッド地区のオーシャンフロントコンドミニアムのオープンハウスに行かせてもらいます。

 

目も覚める様なオーシャンフロント物件です。 物件レポートは明日お届けしますね。

 

さて、先日とあるモーゲージブローカー(融資商品を斡旋する会社)のローンオフィサー(融資スペシャリスト)にお話を聞いてきました。

 

第一目的はずばり自身のハワイ物件第一号の融資可否についてです。

 

こちらのクレジットヒストリーが皆無ですので「厳しい」というのはだいたい予想していたので、

 

「頭金8割、融資2割」の条件でお願いしようという頭でいきました。

 

さすがに8割も入れれば担保割れの心配もなく融資に応じてくれるだろうと思ったんです。

 

現地ローンがだめでも外国人枠のようなものがあり、多少の金利プラス(現在4%前後)で外国人にも貸し出ししていることも知っていましたし。

 

 

 

 

 

 

 

考えが甘かったです。涙

 

 

 

お話では現時点では融資は大変厳しいとの事。

 

理由は:

  • 過去二年間のタックスリターン(確定申告)の要件を満たしていない→米国人向けローンは無理
  • 日本で会社員を退職してしまっている。
  • ハワイでの収入がない
  • 日本の確定申告がマイナス収支

というのが主な所です。

 

車と違い半分頭金入れれば融資がおりるという事はない様です。

 

我々はこれでかなりの軌道修正を迫られています。

 

選択肢としては

  1. 数年間賃貸する。
  2. コンドミニアムを購入する。
  3. 予算内の戸建を購入する

があります。

 

妻と現在協議中です。

 

さて、それでは逆にどうすれば移住後スムーズに融資を利用して物件購入できる可能性が高いでしょうか?

 

基本的に日本人がこちらの融資の申請をするにあたって、過去2年間の確定申告、法人であれば決算報告書、さらにはその年の現時点までの損益計算書が必要になるそうです。

 

方法としては:

1.  サラリーマンを辞める前に購入する。

定収入がある間に買ってしまうという選択です。

 

2.  家賃収入をアピールする。

その際過去二年間の確定申告、法人の決算がプラス収支であることが重要だそうです。 私の場合、サラリーマンの収入の損益通算のためにかなりマイナス収支だったのがダメ出しの原因でした。

 

別事業の収入がある場合も同様でしょう。

 

3.   現金ニコニコ払い

これなら誰も文句は言いません。

 

といったところでしょうか?

 

いずれ移住をして物件購入をされる方は日本での申告を数年前から準備する必要がありそうです。

 

こちらで定職がある方は2年間タックスリターンをすることで融資に応じてもらえる可能性がグンとあがるということですね。

 

 

日本での要素を使ってハワイ物件を購入することができます。 お持ちの頭金でおおよその物件価格がわかりますので検討されている方はお気軽にお問い合わせ下さい。(連絡先は右側プロフィール欄ご覧下さい!)

 

次男も誕生日祝いにライトセーバーゲット。「参上〜」といいながら振り回しています。

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Have a great day,

エバン

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2012-10-07T10:23:53+00:00 10月 7th, 2012|ハワイの不動産事情, 融資|0 Comments

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