こんにちは! ハワイ不動産購入のお手伝いをしているハワイ州公認不動産取引士のエバンです。

 

今日は昨日のオープンハウスのフォローアップ、レポート提出、その他もろもろの作業でほぼ一日オフィスで過ごしました。

 

そうそう、弊社の敏腕エージェント、さとうあつこ先輩が「とんねるずのみなさんのおかげでした」のハワイ特番で物件を紹介したんですよ。

 

今日はオフィスでみんなでその録画を見ました。

 

さて、本格的に業務を始めてこちらの不動産屋さんが使っているツールがとても面白いので紹介しますね。

 

ホント日本に持っていったら良いと思います。

REALTOR® Lockbox NXT

 

まず一つはSentrilock (セントリロック)システムです。

 

ロックボックスとICカードの組み合わせソリューションです。

 

ロックボックスは日本でもよく使っていますが、

 

この特徴は、ICカードを挿入して暗証番号を入れなければ解錠しないという事です。

 

このカードは不動産協会会員、すなわち宅建保持者のみ持つ事が許されています。

 

すごいところは:

 

  • カードの暗証番号は毎週更新しなくてはならないので、盗難されても不正使用できない。
  • 相手の業者に番号をいちいち聞く必要がない。
  • そしてなにより、誰が解錠したか記録している。

 

というところです。

 

分かりやすく、使いやすい。 大変便利です。

 

ロックボックスには専用電池が搭載されていて、4年に一度交換する必要があるそうです。

 

これを日本に導入すれば便利になると思うんですけどねー。

 

宅建主任者だけ解錠できるとなるとかなりの弊害がでてきそうですね。

 

もう一つは不動産協会が提供するWeb上のツールです。

 

MLSというデータベースを管理していて、現在の売り物件を公表しているということは以前お伝えしました。

 

このサイトに不動産エージェント用のログイン画面があり、そこでは次の様な事ができます。

 

  • 物件情報、相場価格レポートなど顧客用の情報がすでに提供されており、それを直接顧客に送付することができる。
  • 様々な検索条件を登録することが出来る。
  • また、有望顧客も設定でき、前項の検索条件を適用して自動的に顧客に新規物件をメール送信することが出来る。(アラート機能)
  • 自分専用のページも用意されており、アラート機能で引っかかった物件をブランディングしたマイページ上に表示してそのURLを顧客に転送し閲覧してもらう事ができる。

 

などです。

 

 

上記画面で有望顧客を登録します。

 

現在はIEオンリーというレインズ並の使い勝手の悪さですが、

 

来年6月の新システム導入により、ブラウザーを選ばなくなるようになるそうです。

 

しかしすでにレインズより数段検索しやすいし、便利なツールが揃っています。

 

どなたか日本にこのようなシステムを導入してみたらいかがですか?

 

結構良いビジネスになるのではないのでしょうか?

 

 

Have a great day,

エバン

追伸:ランキングに参加しました。 今後の参考にさせて頂きますので面白いと感じて頂けたらご協力お願いします!
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2012-10-09T00:05:53+00:00 10月 9th, 2012|ハワイの不動産業|0 Comments

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