ようやく手術が水曜日にありました。

 

鎖骨を折ってから10日後、もうくっつき始めてきたのか楽になってきてからのことです。

 

早朝5:45に家を出て、一人病院に向かいました。

 

築3年という外科専門の病院がタウンにあり、とても綺麗です。

 

チェックインし、後ろがら空きのガウンを一人で装着、靴下と温かいシーツも支給されました。

 

まずはIV、点滴です。ここから麻酔も投入されます。

 

首の根元に今回の手術エリアである左肩にぶっとい麻酔の注射をされましたが、

 

すでにIV経由の麻酔でほろ酔い状態、全く痛くありません。

 

その後30畳はあろうかという手術室に連れて行かれ、嗚呼、手術室の照明は大きいなぁ、LEDじゃないんだなぁと

 

思っていたら次の瞬間

 

全てが終わっていましたw

 

二時間後のことです。

 

前日から何も口にしていないので喉がカラカラで早速水を頂き、

 

妻のピックアップを待ちます。 即退院ですがこの日は流石に運転させてくれないので

 

誰か迎えに来ないと帰れません。

 

今回の支払いはほとんど保険でカバーされるようですが、請求書は外科医、麻酔外科医、それと病院施設から別々に来るそうです。分業も甚だしい米国医療事情です。

 

外科医はロコに近い日系、麻酔外科医はモリモトさんというおそらく2世の方でした。ふたりともアメリカで最も高給な職業に就いていらっしゃいます。

 

さて、処方箋をもらっていたので痛み止めをLongs Drugsでゲットし、家で安静にしていました。

 

言われてはいましたが左肩から指先にかけ麻酔が全く取れず、動くようになったのは明朝。

 

全然うごかなかったのでちょっと心配になったくらいでした。

 

でも骨はくっついたので吊り包帯はもう不要、机で普通にタイプできるようになりました。

 

傷が痛いので夜3時に起床しましたが。

 

何はともあれリペア完了です。

 

これが

 

こんな風に治りました。

 

ハワイで大家:鎖骨リペア後のイメージ写真

ハワイで大家:鎖骨リペア後のイメージ写真

 

 

 

プレートとピンは一生ステイするそうです。

 

あとは傷の完治を待つだけです。

 

しばらくインドア派エバンで行きたいと思います。

 

ハワイで大家:鎖骨リペア後で左手動かず