ハワイ不動産用語集をまとめてみました。

  •  コンドテル ( Condotel ) – コンドミニアムホテルの略。ユニットのオーナーがホテル運営会社に委託して、ホテルとして運営し、オーナーが使用しない期間はホテルとしての家賃収入が見込めるしくみになっています。使用したいときはいつでも使用でき、しかも維持管理の心配がないのがメリットです。
  • リースホールド(Leashold) – 借地権。借地権の期限や、借地料の再交渉などにより、地代や物件所有の安定性が変わるので、物件購入の際には、不動産業者によく確認をすることがおすすめです。
  • タイトル(Title) – ハワイで不動産を購入する際の名義を、タイトルといいます。不動産の名義の種類はさまざまで、持ち方により、相続の方法や税金が大きく異なってきます。どのような名義にするかは、専門家とご相談をなさることをおすすめいたします。
  • コンベイヤンス・タックス(Conveyance Tax) -ハワイの不動産売買取引が成立した際、売主が州に対して支払う税金の事です。これ以外に、外国人が売主の場合は、HARPTA(ハワイ州)、FIRPTA(連邦) として、合計15%が源泉徴収され、会計士を通じて確定申告をして還付手続きをする必要があります。
  • ハーフバスルーム (Half Bath) – ハワイの物件の案内を見ると、3.5 バスなどという表現を目にすること があります。この0.5バス(ハーフバスルーム)にはトイレとシンクがついています。ちなみにフルバスルームには、トイレとシンクの他に、 シャワーやバスタブがついていま す。

  • ローンオフィサー (Loan Officer) – 物件の購入に際して、ローンを組む場合は、通常は、ローンオフィサーという専門家が買い手に変わって利息や期間など、最も良い条件のローンを探し、申し込み手続きを代行いたします。

  • 捺印権利証書 (Deed) – 日本では登録識別情報通知書が権利証に取って代わりましたが、Deedは権利証に近いものでその不動産の所有者を記した公的な書面です。原本は捺印権利証書公的機関で記録、保管されています。

  • ゾーニング (Zoning) – 日本の宅建業法における用途地域にあたりますが、ハワイでは日本ほど細かく規定されてはいません。住宅地、商業地、 ホテル/リゾート、農地など、それぞれの土地の区分に規定があり、 ゾーニングによって、使い方に制限が設けられます。

  • フィー・シンプル ( Fee Simple ) – 所有権の事でリースホールドの対義語で用いられます。 ちなみに借地権はアメリカでもハワイ独特の制度で本土ではすべて所有権なのでFee Simpleという用語は存在しません。
  • イニシャル・デポジット ( Initial Deposit ) – 手付金の事です。 気に入った物件が見つかって、購 入申込書(オファー)を提出する際に エスクローに預けます。買主以外が原因で売買が成立しなかった場合、買い主に返金さ れます。

  • ステューディオ( Studio ) – いわゆる、ワンルームタイプのユニットをステューディオと呼び ます。